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Windowsの画面を拡大したい。

2010.07.20 Tue
はてなブックマーク はてなブックマーク - Windowsの画面を拡大したい。 
A long time ago in a galaxy far,far away...

先日、PCとプロジェクターを使った勉強会をした。
広めの部屋でパソコンの画面を、たくさんの人に見せることができるから便利ですよね。
こういった形でプレゼンや会議などを行っている企業は多いと思います。

ただ、パソコンって多機能で、情報量が多いせいか
細かい文字、小さなアイコンやメニューなどは
いくらプロジェクターで大きくしても見づらいです。


そこで、拡大鏡という機能を使って一部だけ画面を拡大することができます。

[スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[ユーザー補助]→[拡大鏡]
にあります。
拡大鏡-001


■設定
拡大鏡-002

●拡大率
 倍率を決めます。
 数値が大きいほど大きくなります。

●拡大の対象
 ○[マウスポインタの動きを追う]
  チェック有=マウスの動きに合わせて拡大する場所が変化します。
  チェック無=場所を固定することが出来ます
 ○[キーボード フォーカスを拡大する]
  キーボードの動き(矢印キーやTABキーなど)にあわせて動きます。
 ○[編集中のテキストを拡大する]
  入力が始まると、文字入力しているカーソルを拡大してくれます。
 


■使用例

(例1)
マウス・キーボードの操作にあわせて拡大する場所を常に変化させたい場合
[拡大の対象]の3つすべてチェックを入れます

(例2)
マウスのみの動きにあわせて拡大したい場合
[マウスポインタの動きを追う]にチェック
[キーボード フォーカスを拡大する]と[編集中のテキストを拡大する]のチェックを外す

(例3)
キーボードのみの動きにあわせて拡大したい場合
[マウスポインタの動きを追う]のチェックを外して
[キーボード フォーカスを拡大する]と[編集中のテキストを拡大する]をチェックする
※文字入力のみなら[キーボード フォーカスを拡大する]のチェックを外す

(例4)
マウス・キーボードの動きに関係なく
完全に拡大する対象を固定したい場合は
いったん[マウスポインタの動きを追う]にチェック
[キーボード フォーカスを拡大する]と[編集中のテキストを拡大する]のチェックを外す
「拡大鏡の設定」をアクティブにして、表示させたい位置にマウスを移動し
場所がよければ[Alt]+[M]を押すことで固定されます。


※注意点
例1・例2では、マウスを素早く動かすと、
拡大鏡の画面内も素早く動いてしまうので、
見ている人の目が疲れてしまうくらいチカチカしてしまうので
注意したほうが良いと思います。
マウスを動かしている人は次に何をするのか分かっているので
大したことが無いように感じますが、見ている人は話を聞こうとして
目で追っかけてしまうのでかなりキツイ状態になります。


May the Force be with you







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Excel で効率よく移動しながらデータを入力する

2010.05.31 Mon
はてなブックマーク はてなブックマーク - Excel で効率よく移動しながらデータを入力する 
A long time ago in a galaxy far,far away...

Excelでデータを入力するとき、セルの移動はどうしていますか?
特によく使われると思われる、「右のセルに移動する」場合どうしていますか?

方法としては
●マウスでセルをクリック
●矢印キーで移動
●(設定を変更したうえで)Enterキー
主に この3つだと思います。


私がお勧めするのは「TAB」キーです。

なぜTABキーなのか?
それは移動にするうえで、プラスアルファの機能があるからです。

どういう事かと言うと

[A1]に入力 → [TAB] → [B1]に入力 → [TAB] → [C1]に入力 → [Enter] → [A2]に改行・移動

Microsoft-Excel_TAB移動


このように[TAB]で移動すると、最後の列で[Enter]を押すと改行したうえで列の頭に行ってくれるのです。
マウスや矢印キーに手を移動させ、さらにセルを移動させる手間が必要なくなります。
文字を入力する範囲だけで入力・移動が可能になります。

※注意点
●戻るのは[TAB]キーで移動し始めたセルの次の行。
  A1から打ち始めたら 戻るのはA2です。
  Z1から打ち始めたら 戻るのはZ2です。
  闇雲にA列に戻るわけではありません。

●[TAB]キー以外で移動させた場合、この機能がキャンセルされ通常の[Enter]と同じ機能に戻ります。
  [A1]に入力 → [TAB] → [B1]に入力 → [矢印キー]で移動 → [C1]に入力 → [Enter] → [C2]に改行・移動

●ある程度 入力が大量でパターン化されている場合に特に有効です。

是非、試してみてください。

May the Force be with you





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Windowsアップグレード・バージョンアップで 確認すべきこと

2010.03.21 Sun
はてなブックマーク はてなブックマーク - Windowsアップグレード・バージョンアップで 確認すべきこと 
A long time ago in a galaxy far,far away...

パソコン・インターネットが一般化し普及し始めたと言われているOS、
Windows95が発売されてから、15年も経ちました。
その間、何度もアップグレードされ、今ではXP・Vista・7が使われています。

よく頼まれることに、Windowsのアップグレードで、
新しいOSが発売されるごとに この話が増えてきます。

自分の持っているものが古くなったから、新しいものにしたい気持ちになります。
ごくごく普通の考えですね。

ただ残念ながら、Windowsの場合 障壁が高いです。
そのうえ分かりづらいし、説明しにくいのです。


大きく分けて、4つの確認事項があり、その4つが複合的に絡んでいます。
ソフトウェア/ハードウェア/運用/法律 の4つです。

(1)ソフトウェア
どのバージョンのOSから、どのバージョンのOSへアップグレードできるかどうか確認
同じバージョンのOSでも、
パッケージ版かアップグレード版かでも、
新規インストールか上書きインストールかでも違う場合がある

(2)ハードウェア
パソコンのハードウェアスペックがアップグレードするOSに対応しているかどうか確認
OSを動かすにはある程度ハードウェアのスペックが必要です。
CPUのスピード、メモリー・ハードディスクの量などについてです。
ソフトウェア的な条件をクリアーしてもハードウェアが対応していなければ動きません。
WindowsXPはWindows98からソフト的にアップグレードできますが、
PCのスペックが低い場合があるため アップグレードできるのはかなり少ないはずです。
OSを動かすための動作条件がありますから調べてみると良いでしょう。
 ※個人的な意見
  動作条件に最低条件と推奨条件と2つありますが
  最低条件ではアップグレードしないことを勧めます。かろうじて動くレベルです。
  推奨条件を余裕もってクリアしたうえでアップグレードを検討してください。

(3)運用
アップグレード後に、今まで使用していたことが出来るかどうか確認
使用している周辺機器、ソフトウェアが対応しているかどうか良く確認してください。
特にOS発売直後は、アレが動かない、コレが動かないって話はよくあります。
会社・企業では、仕事が出来るか出来ないかは命取りになります。
あえて古いOS・ソフトウェアで仕事しているところもあるくらいです。
新規インストールする場合は今まで使っていた環境を100%消すことになるし
上書きインストールでも環境を引き継げるモノと出来ないモノがある。

(4)法律
アップグレードするためのOS準備しましたか?
アップグレードを依頼する人のほとんどが、新しいWindowsOSを準備していません。
OSを借りて済まそうとする場合が多いです。ハッキリ言って違法です。
同じメディアの音楽CDや映画DVDとは、授受の扱いがまったく違う。
1つのPCに1つのOS、貸し借りは無論ダメ、譲渡も条件付き。
「Windows」を買ったのではなく、「Windowsを使用する権利」を買ったことになってるらしい。
しかも、XP以降は、技術的にもネット経由で認証が必要なため、使用できない。
結局は新規で購入するのが一番無難ということになります。


以上がアップグレード・ヴァージョンアップするために必要なことになります。

(1)(2)(3)については、パソコンに詳しい人に相談して
(4)については、WindowsOSのやりとりは安易に出来ないことを覚えてほしいものです。

新しいOSを購入する際もパソコンに詳しい人やお店の人とよく相談したうえで購入しましょう。

※余談
これではウィンテル(WindowsのMicrosoftとIntel)の思惑通りじゃねぇかとツッコム人もいると思いますが、残念ながらこれが現実ですので・・・まぁそのうち、クラウドコンピューティングが普及・一般化すれば・・・

May the Force be with you





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Microsoft Excel リストの結果から、表に色を塗る

2010.02.26 Fri
はてなブックマーク はてなブックマーク - Microsoft Excel リストの結果から、表に色を塗る 
A long time ago in a galaxy far,far away...

Excelで作ったリストを、イメージで捉えられるようなものにしたいと思ったことはありませんか?
リストを表にして自動的に色分けするものを作って見たいと思います。

まず、何をしたいのか結果から
MicrosoftExcelで塗りわけ-001
この「リスト」を元に、「表」を自動的に色分けをさせます。

まずは上記のEXCELでリストと表を作ります。
表には色はつけなくて良いです。

色をつける部分(ここではH4からJ8まで)を選択し
[書式] → [条件付き書式]をクリック
MicrosoftExcelで塗りわけ-002


条件1の [セルの値が] の部分を [数式が] に変更し、下記の数式を入れます。
=IF(VLOOKUP(H4,$B$4:$E$18,4,FALSE)="○",TRUE,FALSE)
そして、[書式(F)] をクリックし、ベースの色(青)を変更します。

[追加(A)] をクリックし、条件2を追加
同じように[セルの値が] の部分を [数式が] に変更し、下記の数式を入れます。
=IF(VLOOKUP(H4,$B$4:$E$18,3,FALSE)="○",TRUE,FALSE)
そして、[書式(F)] をクリックし、ベースの色(黄)を変更します。

[追加(A)] をクリックし、条件3を追加
同じように[セルの値が] の部分を [数式が] に変更し、下記の数式を入れます。
=IF(VLOOKUP(H4,$B$4:$E$18,2,FALSE)="○",TRUE,FALSE)
そして、[書式(F)] をクリックし、ベースの色(赤)を変更します。

MicrosoftExcelで塗りわけ-003
OKを押して終了です。

条件は3つまでしか、追加できず、
条件1が優先順位が高く、条件3が優先順位が低く、
関数の結果は[TRUE]か[FALSE]になるようにします。


次に関数の説明です
[=IF(VLOOKUP(H4,$B$4:$E$18,2,FALSE)="○",TRUE,FALSE)]

(VLOOKUP(H4,$B$4:$E$18,2,FALSE) 部分から
VLOOKUPは条件に沿ったデータを拾ってきてくれます。
●[H4] は検索値。探す条件の値(ここでは、1001など)
  あえて$マークをつけず、それぞれのセルの値に自動的に変化します。
●[$B$4:$E$18] は検索したい範囲(B4からE18まで)
   $マークがついているのは検索範囲を固定するため
●[2] は検索したい範囲の列番号
  あくまでもExcelの列番号ではなく範囲内の列番号
  2=未作成の列・3=作成中の列・4=完成の列
●[FALSE]は 完全一致させるため

IFの部分は
●[VLOOKUP(H4,$B$4:$E$18,2,FALSE)="○"]は
  VLOOKUPで計算させた結果が「○」と同じという条件
●[TRUE]は、上記条件とあっていた場合、TRUEを返す
●[FALSE]は、上記条件とあっていない場合、FALSEを返す

この関数と条件付き書式では、
VLOOKUPで探し出してきた値が○だった場合、TRUEを返す
VLOOKUPで探し出してきた値が○ではない場合、FALSEを返すようにし
結果がTRUEだった場合、条件付書式で設定した色などに変更できるようにしました。

これを使うことで、仕事の進捗状況などを
見た目で判断できるようになると思います

May the Force be with you





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キーボードでパソコン操作(ショートカット応用)

2009.11.30 Mon
はてなブックマーク はてなブックマーク - キーボードでパソコン操作(ショートカット応用) 
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ショートカットキーって、使ってますか?
 ・コピー = [Ctrl]+[C]
 ・切り取り = [Ctrl]+[X]
 ・貼り付け = [Ctrl]+[V]    などなどいろいろあります。
いったん覚えてしまうと、いちいちマウスを使うよりも簡単で早いです。

ただ、ショートカットキーは準備されているものしか使えません。
ある程度スピードが求められる仕事では効率は悪いままです。


そこで、
メニューバーやメニュー内を見ると機能名の横に、
括弧つきのアルファベットが記載されていると思います。
このアルファベットを使用します。

例えば、MicrosoftExcelで印刷プレビューしたい場合
印刷プレビューは「ファイル(F)」内の「印刷プレビュー(V)」を開くので
 [Alt]→[F]→[V]
と順番にキーを押すだけです。

例えば、MicrosoftWordで表を挿入したい場合
並べて表示は「罫線(A」内の「挿入(I)」内の「表(T)」を開くので
 [Alt]→[A]→[I]→[T]
と順番にキーを押すだけです。

Altキーは同時に押す必要はありません。
文章を入力する感じで操作ができます。
これで、ほとんどの機能をキーボードで呼び出すことができます。


ただ、これだと何でもできてしまうため、逆に覚えるのが大変になってしまいます。
そこで、よく使う機能に優先順位をつけ覚える順番を決めると良いでしょう。
絶対使う機能を2~3つ決めてリストを作る。
●印刷プレビュー = FV
●表の挿入 = AIT
といった感じで覚えるか、メモをする。
体で覚えることができたら、次に優先順位が高いものを2~3つ覚える
といった感じで覚えていくと良いともいます。
最初は大変ですが、覚えてしまうとマウスを使うことがめんどうになります。


唯一のデメリットは
機能の位置をキーボードで覚えてしまい
マウスで開くとき、どこにあるか忘れてしまう場合があるので気をつけてください。
いざ人に教えるときに戸惑います。



以上の機能以外にも[Ctrl][Alt][Tab][矢印キー]を駆使すると
マウスが必要なくなります。

以前に働いていた会社でこれを極めた人がいました。
キーボード上では、文章を入力しているように手が動いているのですが
画面上では、いろんなメニューが一瞬出て、一瞬で消えるのです。
すごい違和感と驚きを感じました。

いろんな場面で使えるし、いざとなった場合でも使えるので
覚えて置いて損は無いと思います。

May the Force be with you






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