FC2ブログ

RSS|archives|admin

MicrosoftOffice バージョン違いの共存

2007.07.19 Thu
はてなブックマーク はてなブックマーク - MicrosoftOffice バージョン違いの共存 
A long time ago in a galaxy far, far away...

またまた、質問がきました。

「MicrosoftOffice2000 の入っているパソコンに、
 Access2003をインストールがしたい」

と言うことでした。

正直、迷いました。
普通にインストールして良いのか
2000と2003は共存できるのか

どうしてもMicrosoftのソフトや製品は、Windowsと深く連携しているため
失敗すると、パソコン自体動かなくなるんじゃないかと怖くなります。

もちろんデメリットばかりではなく、
同じ会社が作ったのだから当たり前ですが、

連携することでスムーズにそして、操作の統一がはかられことにより
深く考えることなく簡単に扱えるようになる。




話を戻し、答えは
インストール可能のようです。
実験できる環境がないので実際にためすことはできませんでした。
ネットで調べたのですが具体的なことはわかりませんでした。すみません・・・



調べていてわかったことは
Officeのバージョン違いは共存できるようです。

基本は
(1)古いバージョンのOfficeをインストール
(2)新しいバージョンのOfficeをインストール
   インストール先に注意
(3)古いバージョンを削除する設定メニューがでてくるので削除しないように設定
  ※実際には「個別に削除する」を選び、個別に選択するメニューでチェックをすべてはずす
  ※削除するを選ぶが削除するものをすべてはずすので結果として削除しないようにする

ひとつだけバージョンアップという、考え方ではなく
まったく、別々にインストールする形になるようです。

さらに注意!!
※アイコン・メニューなどが重ならないよう
※ファイルの関連付けに注意

特に企業で、動作確認などに使っているようです。
どのバージョンでも使えるのか調べる。
企業が相手先にデータを渡すときバージョンの違いは重要。

それに、単純に新しければ良いと言うわけではないようで
古いバージョンは、使い込まれているので、良い・悪いがハッキリしている
新しいバージョンは、どこに落とし穴やバグがあるかわからない
だから、あえて古いバージョンを使う場合もあるようです。

またまた、勉強になりました。

May the Force be with you




Category:Office | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |