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パソコンデータの引っ越しやバックアップ

2007.08.31 Fri
はてなブックマーク はてなブックマーク - パソコンデータの引っ越しやバックアップ 
A long time ago in a galaxy far, far away...

パソコンが壊れたり、Windowsが不安定になったり、新しく買い換えたり
いろいろな要因があると思いますが、交換したことがある人も多いのではないでしょうか

そこで、必然的にデータの移動が必要になってきます。

主なデータの場所を確認しようと思いました。(Windows2000/WindowsXP)

●マイドキュメント
C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents

●デスクトップ
C:\Documents and Settings\ユーザー名\デスクトップ

●インターネットエクスプローラーのお気に入り
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Favorites
C:\Documents and Settings\ユーザー名\お気に入り

●Microsoft Outlook Expressの送受信データ
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Identities\{00000000-0000-0000}\Microsoft\Outlook Express
※{00000000-0000-0000}の部分は英数字の羅列で人それぞれ違います。

●Microsoft Outlook Expressのアドレス帳
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Address Book

●Microsoft Outlook Expressのアカウント
「保存方法」 Outlook Express → ツール → アカウント → メールタブ → エクスポート
「復元方法」 Outlook Express → ツール → アカウント → メールタブ → インポート

ざっくりとこんな感じでしょうか、
他にもありますが、インストールされているソフトによって大きく左右されるのでこれくらいにします。

修理では、起動しないパソコンでもハードディスクさえ生きていれば
ハードディスクを取り出し、別のパソコンへ接続して上記のファイルをコピーしてから
ハードディスクをもどし、リカバリーをしてコピーしたファイルを戻す
ってことをやっています。

故障修理やパソコン交換のときだけではなく、普段から上記のファイルをバックアップをしたほうが良いでしょう。
・精神的苦痛(データが消えたときのショック)を逃れられる
・リカバリーが早い(今までの生活の流れに比較的早く戻れる)

週刊アスキー版のマーフィーの法則でも
「バックアップしようと思った時にはすでにバックアップできない状態になっている」
なんて書いてありました。
なっとくです。

May the Force be with you




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CPUとメモリーとハードディスクの関係

2007.08.30 Thu
はてなブックマーク はてなブックマーク - CPUとメモリーとハードディスクの関係 
A long time ago in a galaxy far, far away...

とある家電量販店で見た、パソコンについての解説

------------------------------------

レストランで例えると
CPUは料理人(実際に処理する人)
メモリーはまな板(処理する領域・一時保存)
ハードディスクは冷蔵庫(データ領域)

------------------------------------

なるほどね!

まな板が大きいと、一度にいろいろ出来るから早く効率が良い
冷蔵庫が大きいと、、たくさんの食材を入れることが可能

まな板が小さいと、一度にできることは制限され、
物をしまったり出したりする手間がかかる、そして出し入れ自体効率が悪い
冷蔵庫が小さいと、食材がなければ何も始まらない

量販店さん使わせてもらいます。

May the Force be with you




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ハードディスク「容量の壁」

2007.08.29 Wed
はてなブックマーク はてなブックマーク - ハードディスク「容量の壁」 
A long time ago in a galaxy far, far away...

Windowsパソコンにハードディスクを接続する際、
容量に限界があることを知っていますか?

これってパソコンに詳しい人しか知らないのではないでしょうか!

BIOS・マザーボード・WindowsOS・ファイル管理システム(FAT32・NTFSなど)に
よって接続できるハードディスクの容量が決まっています。

BIOS・マザーボード・WindowsOS・ファイル管理システム
それぞれが、それぞれの理由で、場合によってはいくつかの要因が関係して
容量の壁がありますので注意が必要です。

例えば120GBまでしか認識できないパソコンに
160GBのハードディスクをつなげると、
120GBとしか認識せず残りの40GBは使えない。

でも、単純に考えると、容量なんて関係ないじゃん、
入れ物の大きさが違うだけでなぜ正しく動作しないの?
って考えがちです。

簡単に説明すると
(1)古い技術は新しい技術を想定していない、想定できない
(2)古い技術は大きすぎるものを管理しきれない、処理できない
ということのようです。

冷静に考えてみると、これはどんな機械でも同じようなことが言えます。

くわしくは「動けWindows」で解説しています。
わかりやすくまとまっていますので十分に参考になると思います。

もうひとつ、厄介な問題があり、誤解を招きやすい事例が
「USB接続外付ハードディスク」の容量の壁が関係ない場合があるようです。
使えるから全然問題はなのですが、誤解しやすいので注意が必要です。

May the Force be with you




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デスクトップにマイコンピュータやインターネットエクスプローラのアイコンを表示させる

2007.08.28 Tue
はてなブックマーク はてなブックマーク - デスクトップにマイコンピュータやインターネットエクスプローラのアイコンを表示させる 
A long time ago in a galaxy far, far away...

WindowsXPがインストールされているパソコンを、
修理・設定などしていて、デスクトップ画面を見ると違和感を感じた。

すぐには気づかずに、作業を進めていると・・・

ふと気づきました。

「マイドキュメント」「マイコンピュータ」「InternetExplorer」「マイネットワーク」に
ショートカットを表すアイコンが!



たしかにショートカットを作るという方法は間違っていないし、わかりやすい方法です。

ただ、別なやり方もあって、

デスクトップのアイコンがない場所で、右クリックして「プロパティ」をクリック
画面のプロパティが表示されたら、「デスクトップ」タブをクリック
下のほうにある「デスクトップのカスタマイズ」をクリック
「全般」タブの「デスクトップアイコン」に、白い四角と名称が表示されているので
必要なものに、それぞれチェックを入れる。
後は「OK」ボタンをクリックし終了。

desktop.jpg


デスクトップにショートカットマークがないアイコンが表示されたと思います。


ショートカットでも良いのですが、こちらのやり方にはメリットがあります。
そのアイコンを右クリックしメニューを表示させプロパティをクリックすると
各種設定項目に直接は入れるのです。

ショートカットでは、ショートカットのプロパティにしか入れません。

逆にいえば、いろいろ設定を変えるのが怖い場合や難しいことがわからない初心者は
ショートカットで良いと思います。
ヘビーユーザーは上記の方法が良いかもしれません。

お好みで使い分けてみてはどうでしょうか?

May the Force be with you






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ハードディスクの容量

2007.08.26 Sun
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A long time ago in a galaxy far, far away...

かなりまれではありますが、ハードディスクの容量で突っ込みが入る場合があります。

例えば、「 160GB 」って掲載されているけど、
Windowsで見ると「 149GB 」ぐらいって表示されます。
単純に考えると10GB足りないことになります。

そりゃ、10GBって、大きい差だから、突っ込みたくなります。
でも、わかる人にとっては、大した差じゃない、これが普通で常識だからね。

どうしてか?というと

ハードディスクメーカーは1MB=1000KB、
メモリーメーカーやWindowsでは、1MB=1024KB
と計算するようなのです。

例えば
掲載上、160GBのハードディスクの場合
 (160×1000×1000×1000)÷(1024×1024×1024)= 149.0116・・
 となり、Windows上では約149GB以上の数値が認識されていれば、正常品。

掲載上、120GBのハードディスクの場合
 (120×1000×1000×1000)÷(1024×1024×1024)= 111.758・・
 となり、Windows上では約111GB以上の数値が認識されていれば、正常品。

数字の扱い方では
パソコンが得意な「2進数」 と
人間が得意な「10進数」 が
混在しているのが原因かと思います。

このことって、初心者に説明するのって難しいんです。
数学的な説明をしても、コンピュータの性質を説明しても
逆にわからなくなるだけですから、

どうしようもない時は、
「理屈はいろいろあるけれど、こういうもんです。これが普通です。」って
言って納得してもらうですが・・・・
正直、納得しづらい感じもありますよね・・・

初心者の皆さんへ、
勉強の仕方としては良い方法ではないかもしれませんが、複雑なので
とりあえず「問い」と「答え」だけ覚えてもらって、途中の「計算式」はあとからゆっくりと勉強してください。
小さい時のテストで「答え」だけ書いて、「計算式」を書かずに提出して満点をとれなかったことがあると思いますが
パソコンやWindowsの世界では多少は許されると思いますので、


ひとつ問題があるとすれば、
わかる人とわからない人の間にある溝が大きいことです。

May the Force be with you




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