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ひとつのメールアドレスを複数のパソコンで受信する(OutlookExpress編)

2009.08.29 Sat
はてなブックマーク はてなブックマーク - ひとつのメールアドレスを複数のパソコンで受信する(OutlookExpress編) 
A long time ago in a galaxy far,far away...

メールはひとつの連絡手段として、ある程度確立したと思います。
携帯電話の存在もあり一般化した。
必然的に重要なコミュニケーション手段になった。

そこで、ひとつのメールアドレスを複数の場所・複数のパソコンで
受信する必要に迫られている人がいるようなので設定方法を解説します。
ただ、解説しますが、メリット・デメリットがあるので
そこを良く確認したうえで設定してください。

Microsoft Outlook Expressで解説します。
まず、2台のパソコンにメールを設定します。
そのうえで下記の設定を追加します。

(1)アカウントの設定を開く
[ツール(T)] → [アカウント(A)]
複数のパソコンでメール-001


(2)アカウントのプロパティを開く
アカウントをクリックし、プロパティを開く
複数のパソコンでメール-002


(3)メッセージのコピーを置く設定
[詳細設定]のタブをクリック
[サーバーにメッセージのコピーを置く] にチェック
[サーバーから削除する] にチェックし
[5日後] 何日後に削除するかを設定
複数のパソコンでメール-003


※(3)の設定はパソコンごとに設定が違う。2パターンある。
●1台のパソコンには[サーバーにメッセージのコピーを置く]にチェックで終了
 [サーバーから削除する]はチェックしない。
●もう1台のパソコンには[サーバーから削除する]にチェックし日数を入力する



※※注意事項※※
  • 2台とも設定が完了するまでメールの送受信は行わない
    送受信すると受信メールの所在がバラバラになる

  • 必ずテストをする

  • サーバーから削除するの日数を一方のみに設定するのは
    メールがサーバーから削除されるタイミング・基準を明確にわかりやすく安定させる
    不安定だと一方でメール受信できない可能性が高まる

  • サーバーから削除する日数は
    2台のパソコンで受信するタイミングや間隔を考慮し余裕を持って長めに設定する
    設定した日数を超えて受信すると受け取れないメールが出てくる

  • 両方ともサーバーから削除するにチェックせず日数を入れない状態にしない
    メールサービス会社やプロバイダーに負担がかかるため
    メールが大量にたまると送受信が遅くなりに悪影響が出る

  • 一方でしかメールが受信できない場合があることを心の準備として想定しておく
    万が一そうなってしまった場合の対応・準備をする

  • 正しく運用できた場合、受信メールは両方で確認できるが、
    送信メールは送信したパソコンでしか確認できない。
    送信メールをどのパソコンでも確認したい場合、応用した運用が必要となる
    (送信メールを自分宛に送るなどの運用と管理)

  • 以上となります。

    Microsoft Outlook Express以外の設定でのポイントは
    メールをサーバーに残す設定とサーバーからメールを削除するタイミングです。
    通常メールはパソコン上のメールソフトで受信した時点でサーバーから削除されます。
    そこで、メールを受信してもサーバーに残す設定をすることで
    別のパソコンのメールソフトで受信可能となります。

    これ以外にも「メールの転送」を利用したり、「Webメール」を利用するやり方もあります。
    詳細は、別途掲載します。

    ●ひとつのメールアドレスを複数のパソコンで受信する(Gmail編)
    ●ひとつのメールアドレスを複数のパソコンで受信する(OutlookExpress編)

    May the Force be with you







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    メールの自動振り分け Google Gmail 編

    2009.08.12 Wed
    はてなブックマーク はてなブックマーク - メールの自動振り分け Google Gmail 編 
    A long time ago in a galaxy far, far away...

    今回も、メールを振り分けて整理整頓します。
    「Aさんから来たメールをAさんのフォルダに移動する」パターンで・・・

    Google Gmail 編

    設定の前に確認です。
    すべてのメールは新しい順に並び、フォルダという概念がありません。
    そこで、フォルダかわりとなるラベルを使用して整理します。

    https://mail.google.com/

    ●フィルタを起動
    Gmail画面右上の [ 設定 ] をクリックします。
    メール振り分け-GM-001


    ●新規作成
    [ フィルタ ] タブをクリックし
    一番下にある [ 新しいフィルタを作成 ] をクリック
    メール振り分け-GM-002


    ●フィルタを作成 (メールアドレス入力)
    [ From: ] 欄に、Aさんのメールアドレスを入力
    [ 次にステップ ] をクリック
    メール振り分け-GM-003


    ●フィルタを作成 (ラベルの作成)
    [ ラベルをつける ] にチェックを入れ
    ラベルを選択欄から[ 新しいラベル ]を選択
    メール振り分け-GM-004

    新しいラベル名を入力
    ※Aさんの名前を入力するとわかりやすいと思います。
    メール振り分け-GM-005


    ●過去のメールの選択と確定
    過去のメールにも適用したい場合 [ このフィルタを下記の0件 ] にチェックを入れ
    次に [ フィルタを作成 ] をクリック
    メール振り分け-GM-006


    あとはこれを、必要な分を繰り返し設定してください。

    今回も、慣れてきたら、条件や動作を確認して
    自分に使い勝手が良いものを探してみてください。

    グーグル ジーメール 編を終了します。

    ●メールの自動振り分け OutlookExpress編
    ●メールの自動振り分け Thunderbird編
    ●メールの自動振り分け GMail編

    とりあえず、メールの振り分け編は終了します。
    ほかのメーラーを使っている方、ゴメンなさい。
    やらない理由は、手元に無いからです。
    本当はVista Windowsメールもやるべきなんでしょうけど・・・

    May the Force be with you






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    メールの自動振り分け Thunderbird編

    2009.08.11 Tue
    はてなブックマーク はてなブックマーク - メールの自動振り分け Thunderbird編 
    A long time ago in a galaxy far, far away...

    今回も、メール振り分けて整理整頓します。
    「Aさんから来たメールをAさんのフォルダに移動する」パターンで・・・

    mozilla Thunderbird

    ●メッセージ フィルタを起動
    メニューから
    [ ツール (T) ] → [ メッセージ フィルタ (F) ]
    メール振り分け-Thunderbird-001


    ●新規作成
    メッセージフィルタのメニューが表示されたら、右上の [ 新規 ] をクリック
    メール振り分け-Thunderbird-002


    ●条件・動作の設定
    メール振り分け-Thunderbird-003

    1.フィルタ名を入力
    任意で、わかりやすい名前を入力
    今回の場合Aさんの名前を入力するといいと思います。

    2.条件を選択
    今回は [ 差出人 ] を選択します。
    Aさんと特定するために差出人を設定

    3.条件を選択
    Aさんのメールアドレスを入力

    4.フォルダを選択
    [ メッセージを移動する ] を選択してあることを確認して
    クリックして移動したいフォルダを選択してください。
    ※事前にAさんの名前でフォルダを作っておくと良いです。



    あとはこれを、必要な分を繰り返し設定してください。

    今回も、慣れてきたら、条件や動作を確認して
    自分に使い勝手が良いものを探してみてください。

    モジラ サンダーバード編を終了します。
    次はGMail編をやります。

    ●メールの自動振り分け OutlookExpress編
    ●メールの自動振り分け Thunderbird編
    ●メールの自動振り分け GMail編

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    メールの自動振り分け OutlookExpress編

    2009.08.10 Mon
    はてなブックマーク はてなブックマーク - メールの自動振り分け OutlookExpress編 
    A long time ago in a galaxy far, far away...

    メールの整理って、やっていますか?

    今、いろんなコミュニケーションツールがたくさんありますが、
    やっぱり基本はメールになります。

    最近は、たくさんのWebツールがありますから、
    メールの量もさらに増えていると思います。

    そこで、メール振り分けて整理整頓します。
    今回は基本的なやり方で
    「Aさんから来たメールをAさんのフォルダに移動する」 です。

    まずは、Microsoft OutlookExpress

    ●メッセージルールを起動
    メニューから
    [ ツール (T) ] → [ メッセージ ルール (R) ] → [ メール (M) ]
    メール振り分け-OE-0011


    ●新規作成
    メッセージルールのメニューが表示されたら、右上の [ 新規作成 ] をクリック
    メール振り分け-OutlookExpress-0022


    ●条件・アクションの設定
    メール振り分け-OutlookExpress-0033

    1.ルールの条件を選択してください
    「送信者にユーザーが含まれている場合」をクリックし選択

    2.ルールのアクションを選択してください
    「指定したフォルダに移動する」をクリックし選択

    3.ルールの説明 (下線をクリックすると編集できます)
    青文字の「ユーザーが含まれている」をクリック
    メール振り分け-OutlookExpress-0044
    白枠にAさんのメールアドレスを入力し、[追加] をクリックしOK

    青文字の「指定したフォルダ」をクリック
    メール振り分け-OutlookExpress-0055

    [新規フォルダ] をクリックし名前を入力し
    新しくできたフォルダを選んで [OK] をクリック

    4.ルール名を入力して [OK] で終了

    あとはこれを、必要な分を繰り返し設定してください。

    そして慣れてきたら、条件やアクションを確認して
    自分に使い勝手が良いものを探してみてください。

    マイクロソフトアウトルックエクスプレス編を終了します。
    次は Thunderbird編 と GMail編 をやります。

    ●メールの自動振り分け OutlookExpress編
    ●メールの自動振り分け Thunderbird編
    ●メールの自動振り分け GMail編

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    Visual Basic 入門 4日目

    2009.08.09 Sun
    はてなブックマーク はてなブックマーク - Visual Basic 入門 4日目 
    A long time ago in a galaxy far, far away...

    無料パソコン講座 「Visual Basic 入門」 最終日。

    とりあえずゲームをできる状態にすること
    今まで作ってきたプログラムを実行できるようにします。

    小さなまとまりで作ったプログラムを
    また、小さなまとまりで組み上げていきます。

    まるで、おもちゃのブロックを積み重ねていくような感じです。

    これで、とりあえず実行。

    なんとか動いてゲームとして遊べるようになりました。
    自分で考えたゲームではないので大きな感動はありませんが、
    「作ったものが動く」という小さな喜びはありました。

    最後は、ログの出力と読み込み、さっくりやって終了。

    まぁ、4日間でVisualBasicを覚えるのは無理がありますが、
    一歩を踏み出せたのだけは確かでした。
    プログラムとなると、その一歩すら踏み出せないことが多いし。

    もう一度でゲームを作ってみて、課題となるサンプル2件作ってみて
    やっと概念をつかみかけてきたので、まだまだ先は長いけど
    あとは、自分で一から作れるようにがんばるだけです。

    それでは、また何か報告できるようにしたいと思います。

    ---------+---------+---------+---------+---------+---------+
    教科書はこちら


    この教科書は、1冊で1つのゲームを作っていきます。
    辞書的なものではありませんし、Tipsの集合体でもありません、
    とりあえず、作りながら、やりながら、進めていく形をとっていて
    プログラムってこんな感じなんだと理解させてくれました。
    なんども書いていますが、小さなまとまりで一歩一歩進めていくので
    簡単に途中で止めることも可能ですし、簡単に続きを進めることも可能です
    負荷は小さくて済むと思います。
    DVD-ROMも付属しているので、とりあえずこれだけで始められます。
    ---------+---------+---------+---------+---------+---------+

    May the Force be with you






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